求める人物像

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「地域密着企業」の原点を見つめて

薬剤師の原点は何か? 薬局の原点は何か? 患者様や地域のためになる事とは? 医療、介護はどうあるべきか? 創業以来半世紀、私が入社してからでも30年以上、常に原点を見つめて、試行錯誤しています。昨今「かかりつけ薬局」と言う言葉が急に使われ出していますが、本来薬局とはそういうものであり、究極の地域密着モデルです。また「地域包括ケアシステム」においては「医」と「薬」は医薬分業よりも「医」と「薬」が協業することで医師、患者、しいては地域に大きなメリットをもたらします。

今現在、私達株式会社せいきは薬局のみならず地域において「医療」「介護」「健康長寿(介護予防)」「生活支援」の4つの柱を立て、医療系,介護系の様々な資格を持った者たちが、社内で、そして地域で連携しながら切磋琢磨しています。

今後益々多様化する世の中において常に地域から求められ、頼られる存在であるために、いくつの柱が立つのか? 原点を見つめた時、そこにある本来の姿や理想の姿に近づける環境のある企業であると確信しております。

専務取締役 生駒憲司

介護事業で求められる人物と私が思う介護

介護業界は、措置という「与えられる」ものから、介護保険サービスという「選ぶことができるサービス」というものに変わってきました。このサービスとは、「ただでもらえるもの」ではなく、「対価を支払って」行われるものです。つい人は、サービス=無料と考えがちですが、それは本当の「サービス」ではありません。

介護保険にも「サービス」という言葉がありますので、相当の対価を払い、自分自身が納得することが大切なのです。介護保険が始まった当時は、まだこの考え方が浸透していませんでした。

山口和俊

私は介護業界の人材には「暖かい心と冷静な考え」が必要だと感じています。

介護業界で接する方々の多くは、何かしらハンデを負っておられます。それ故に、一般の方々に接する以上の「暖かい心」が必要です。しかし、ハンデを負っているからといって、感情に流されるのではなく、「冷静な考え」で対応していかなければなりません。

この考え方が基本になると思います。

介護業界で働く人の多くは有資格者なので、必要最低限の知識はお持ちだと思います。しかし、知識だけではお客様が求める「満足するサービス」を提供することはできません。

実際の現場ではどのような事が求められるのでしょうか。

①相手の話に耳を傾ける事ができること

②コミュニケーションがとれ、笑顔で挨拶が出来ること

③日々起こる出来事に冷静に考え対処できること

具体的には、上記のことが必要になってきます。

山口和俊

私は日々「介護とは何なのか」ということを自問自答しています。

現在、お客様を取り巻く環境には「医療保険」と「介護保険」があり、医療保険の中で、医師は患者の病気を治すことを目標としています。それでは介護業界にいる私たちは、何を目標としていくのでしょうか?「お世話」「介助」だけが「介護」なのでしょうか?

これはあくまでも私の考えですが、私たちが関わる方々に、どのような形で「人生の終焉」を迎えていただくことができるのかを、ご本人だけではなく一緒に考えていくことが必要なのではないかと思っております。そのためには、お客様のことを知り、寄り添いながら歩んでいく、それが「介護」だと思っております。

常務取締役 山口和俊

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