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代表あいさつ

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代表取締役社長 塚本隆文

地域をよく知り
地域の声に耳を傾け続ける

団塊の世代が85歳以上となる2035年、そして団塊ジュニア世代が65歳以上となり高齢者人口がピークを迎える2040年。
日本は、これまでにない超高齢社会へと進んでいきます。

医療・介護の需要増加や人材不足など、さまざまな課題が予想されますが、同時に「これからの地域医療・介護の在り方」が問われる時代でもあります。

「求められ、役立つこと」を実践するには、薬局の枠を超えなければなりませんでした。

私たち株式会社M&Cは、要介護状態となっても住み慣れた地域でその人らしく暮らし続けられるよう、地域に根ざした事業を展開してまいりました。
薬局を基盤に、ヘルパー派遣、ケアプランセンター、福祉用具レンタル・販売、デイサービス、サービス付き高齢者向け住宅やグループホーム、訪問看護、定期巡回訪問など、多様なサービスを展開しています。
薬剤師、介護福祉士、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、ケアマネジャー、ホームヘルパー、登録販売者など、さまざまな専門職が連携し、切れ目のない支援を行っています。

代表取締役社長 塚本隆文

これからの時代は、単に「サービスがある」だけでなく、その質が厳しく問われるようになるでしょう。
とりわけ高齢者ご本人の意思がこれまで以上に尊重される時代になると考えています。私たちは、その視点を大切にし、選ばれるサービスであり続けたいと思っています。

また、医療・介護は地域ごとに事情が大きく異なります。だからこそ、地域をよく知り、地域の声に耳を傾け続ける企業であることが重要だと考えています。
今後も南大阪を中心とした地域密着の姿勢を変えることなく、2035年、2040年を見据えながら、地域の皆さまにとって本当に必要とされるサービスを、より質の高いかたちで提供できるよう全力で取り組んでまいります。
今後とも、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長 塚本隆文

代表取締役社長塚本 隆文

代表取締役副社長 生駒憲司

常に原点を見つめて、
試行錯誤を

薬剤師の原点は何か? 薬局の原点は何か? 患者様や地域のためになる事とは? 医療、介護はどうあるべきか? 創業以来半世紀、私が入社してからでも30年以上、常に原点を見つめて、試行錯誤しています。

究極の地域密着モデル

昨今「かかりつけ薬局」と言う言葉が急に使われ出していますが、本来薬局とはそういうものであり、究極の地域密着モデルです。また「地域包括ケアシステム」においては「医」と「薬」は医薬分業よりも「医」と「薬」が協業することで医師、患者、しいては地域に大きなメリットをもたらします。

今現在、私達株式会社M&Cは薬局のみならず地域において「医療」「介護」「健康長寿(介護予防)」「生活支援」の4つの柱を立て、医療系,介護系の様々な資格を持った者たちが、社内で、そして地域で連携しながら切磋琢磨しています。

代表取締役副社長 生駒憲司

今後益々多様化する世の中において常に地域から求められ、頼られる存在であるために、いくつの柱が立つのか?
原点を見つめた時、そこにある本来の姿や理想の姿に近づける環境のある企業であると確信しております。

代表取締役副社長 生駒憲司

代表取締役副社長生駒 憲司